2009年11月07日

とにかく笑えれば

っていうウルフルズの曲があったよねー
トータスは中学の時の生徒会長にソックリだった。
めちゃカッコ良かった。
あたしが1年のときの3年生だったかな。

クソ田舎で3クラスしかない中学だったけど
うちの中学の生徒会ってやつはマンガの世界のように
とにかくカッコイイ先輩たちが役員でさー
しかもサッカー部、バスケ部とか花形スポーツマンで
容姿も頭もいいっていう。

あたしはその頃、生徒会じゃないけど
生徒会の補佐?的な委員会をやってたので
そーいうカッコイイ生徒会の先輩たちとの接点がわりとあったので
そりゃー楽しい中学生活でしたよ。
あくまで中2までの話だけど。
中3で転校してからは暗黒時代だったけど。

あの頃は結構アクティブというか、目立ちたがりだったというか
積極的だったので。
そうなれたのはほんとーーに単純で、好きな先輩がいて
その先輩に自分が頑張ってますよーってアピールしたかっただけ 笑

あーなつかしー笑
それだけで人間こんなに変われるんだと、ガキながらに思ったものです。
まだ全然ガキだけど。



会社の先輩に手相に詳しい先輩がいて、水曜の夜に
一緒にゴハン食べに行った時に、ちょっと見てもらったんだけど
左がもともとの手相で、右が今の手相らしく
「向上心が下がってるね」って言われた。
元々の手相は向上心が溢れかえってるらしいんだけど
今の手相はちょっと下がってる、らしい。当たってる。


自分で言うのもどうかと思うけど
あたしは結構、どんなことでも比較的頑張れるはずなんだけど
この仕事に関してはどうしても本気になれない。

嫌々始めた水泳だって、なりゆきで始めたバレーだって
先輩がいないから、という適当な理由で入部した卓球だって
面白い人が多いから、ってだけで入ったスキーサークルも
全部本気になれた。
どれもある程度の技術は付いて、大会でも賞をとるぐらいまでになれた。

なのに、一生懸命悩んで選んで決めたこの仕事だけは
どうしても本気になれない。なんでだろ。
「やれば凄い力を持ってる」と、上司はわたしに期待をしてくれていて
あたしもきっと、そうだと思うんだ。
素人から始めたもので、賞をとれるぐらい頑張れたんだから
この仕事だってそんな風になれるはずなんだ。
スポーツと一緒にすることが間違っているならどうしようもないけど
どこかしら通じるところはあると思うんだ。

あの頃の向上心はどこへ行ってしまったのか。。

「あたしのこの考えはどこから来てるんですかね。
 生い立ちになんか問題があったんですかね」
「そう思わざるを得ないぐらいだね」
って木曜に直属の上司に言われたんだけど
きっと中3に転校して、高校を卒業するまでの盛岡で過ごした4年間。
あれがはじまりだった気がする。。
あの暗黒の4年間のいろーーーんな理不尽な出来事が
考え方を変えてしまったんだろうなぁ。

そのまま大学4年間を過ごして、社会人になってしまったわけだ。
大学のときはそれで通用していたんだもんな。
大学生はちゃらんぽらんだなまったく。
楽しかったけどね。
あの頃は楽しいことだけを追い求めてれば良かったから。
それでいいと思うけどね。
大学って勉強はもちろんだけど、そーいう楽しい経験する場所だと思うから。
授業サボって遊ぶも、バイトに明け暮れるも、サークルに没頭するも全部良し。
でもあたしはあまりに楽しさばかりを追い求めすぎて
嫌なことからはとことん逃げてきてた。
そのツケが今回ってきた。

でも、その考え方を変えるチャンスがやっときたんだと思う。
posted by nami** at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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