2009年11月05日

達成

やっぱり火星人−は達成年で間違ってなかったみたいです。
この地獄の中で、とってもステキな人に会えました。
※色恋沙汰ではありません※

あたしは恵まれてますね。
ありがとうを言うのを忘れてしまった。
あーあ。

明日は週末!!
仕事結構残して帰ってきちゃったから(あらしちゃん見るために)
明日は早起きして仕事だー
木曜日は個別対話の日。
いつもは上司と隣の席なので、デスクで話すのに
今日は「ちょっと話があるので別室へ行きます」と別室での対話。

別室に呼ばれるときは基本的にあまりいい話の時じゃないので
「あーまたなんか詰められるんだ…」と思いながら
重々しい気分で話してたら
「最近、元気ないのが心配で大丈夫かなと思って」と、
仕事云々じゃなくて、単にわたしの精神的なアレを
心配してくれての話をするための個室呼び出しでした。

「自分では気付いてないかもしれないけど、夏ぐらいは結構調子良さそうだったけど
最近は、毎朝辛そうに会社に来るから。
辛かったら休んでいいんだよ」って言われてさー


上司は前々から言ってるけど、ほんとに完璧な人で
仕事を教わるには最高の人。
だけど、頭良すぎて何考えてるか分かんないし
人より5歩も6歩も先を見据えてるから
全部計算なんじゃないかとか、人の気持ちとか全然興味ない人と思ってたから
辛いとか、そういう精神的な話は自分からはしなかった。
だから、上司からそういう話をしてくれたのは本当に嬉しかった。

最初は「いや、大丈夫です」って言ってはみたものの
やっぱしんどかったから、今自分が思ってることとか初めて言ってみた。
「辛いですよ」って。
答えは見つからないけど、すっきりした。
もっと本当は言いたいことはあったけど、やっぱり全部は言えなかった。


上司は、それならここに無理にいる必要はないと。
そんな思いでずっと働いているのはもったいないし辛すぎるから
と、まぁ率直に言うと辞めたら?ということなんだけど
(もちろん、わたしのことを思っての発言…だと信じたい 笑)
でもあたしは「辞めたいわけじゃない。続けたいから辛い」
って言ったら、それなら中途半端はダメだと。

「どちらかひとつを選ぶことが出来なくて
どっちも欲しがってて、その間にいるから辛いんだ」と
ごもっともなアドバイス。

お金も時間もなくても、好きなことを仕事にするか
9時5時で帰って、そこそこのお金を稼いで
プライベートを充実させるか。
どっちが幸せなのか分からない。
数字はどうでもいい。でも、人より低い予算になるのも嫌だ。

そーいうのがダメなんだって。
ダメっていうか、続けたいと思うならどちらかを捨てて
1本に絞ってやっていく。
そうじゃないとずっと辛いままだって。
本当にその通り。

どっちも捨てられないなら、この会社にいるべきじゃない。
ずっと辛いだけだ。
今は人生を考える時だと思って、色々考えればいいよって。


「心配かける人になるより、元気を与える人にならないと」って言われて
やっぱしんどくても無理に笑わなきゃいけないんだなぁって
大人ってつらいなーって思ったけど 笑
でもその通りなんだよ。
明日は元気に笑って会社行かなきゃなぁ。


「なみおかさんが頑張ってるのはみんな知ってます。
だから、みんな何も言わないんだよ。
見放してるんじゃなく、もう十分頑張ってるから
「頑張れ」って言わないんだよ。
だからもっと自分を褒めてください」

嘘か本当かは分からないけど、すっげー嬉しかった。
泣きそうになったよ。泣かなかったけど 笑
男の上司の前で泣くのは反則な気がする 笑
別になんもないけど。相手既婚だし 笑
(笑が多すぎ)
でもなんかさ、なんかね。分かるでしょ、この複雑な感じ。

男の前だろうが女の前だろうが、泣くのは反則だよ。
特にあたしの上司はそーいうの1番嫌がると思ったから。
まぁこの状況なら許してくれるとは思うけど
自分が許せないからさ、そーなると 笑




上司は今まで、ほんのちょっとしたことでも
なんでも「凄いね!」って褒めてくれて
なんでそれだけのことで褒めるんだろう、めんどくさいんだなって思ってたんだけど
きっと、そうじゃなかった、、んだと信じたい 笑


あたしは自分に激甘だと思うんだけどなー
あたしほど自分にぬるい人間はいないと思ってるのに
ほんと主観と客観って違うんだなぁ。

なんか、1年前の今頃、部長にも同じようなこと言われた気がする。
「あんまり自分を責めるな」って。
責めてないけどなぁ。うーーん。。


素敵な上司に出会えてよかった。
辞めたくないよほんとは。
この人とまだ一緒に働きたい。
この人がいなくても前を向いて生きていけるようになるまでは。

でもここにいて、あたしは本当に幸せになれるのかなぁ。

posted by nami** at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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